院長インタビュー : 荻野耳鼻咽喉科 荻野仁
|
「質」を追求した医療を行いたい
長年、いわゆる大病院と呼ばれるところで診療に 携わってきた荻野先生。 しかし、大病院ではどうしてもその方針に従わねばならず、しがらみも多いのです。 とにかく患者さんの数を診る・・・ 診療回数はたくさん・・・ ある意味で機械的な流れでの診療・・・ そんな「量」を追求する大病院の医療に疑問を 感じていた荻野先生。
本当に効果のある治療を患者さんとマンツーマン で行いたい!「量」ではなく、「質」を追求した 医療をしたい!という想いから開院しました。」 |
|
患者さんの訴えをよく聴くこと
荻野先生が一番大事にしていることは、患者さんとのコミュニケーションです。 「医者に言いにくいことがある場合でも、何でも 言ってください。コミュニケーション不足から回復まで時間がかかったりしてしまうケースもあるので患者さんとの会話をとても大切にしています。」 患者さんから、一番初めの印象は寡黙そうな 先生だと思ったと、なぜか言われるそうです。 でも、診察で話をすると、皆さんおもしろい先生だと言って帰るそう。 実際に今回先生にお話をお伺いしたときも、 尺八や社交ダンスをしていたとか、プロレス観戦が好きだなど、意外(?)な一面を持っている、 とてもおもしろい先生でした^^ |
![]() |
![]() |
めまい診療
荻野先生は「めまい診療」の実績が日本でも 有数の有名なお医者さんです。 その腕前は、講演を通して他のお医者さんに 講義するほどで、他の医療機関から荻野先生を 紹介されて来院する患者さんも多いのです。 「私を頼ってわざわざ遠方から来てくださる方も いらっしゃり、本当にありがたく思います。 めまいに苦しむ患者さんが1人でもいる限り、 ずっと医者を続けたいですね。」 何気ない会話の中でサラリとおっしゃった一言に 力強い自信が伺えました。 |
|
漢方療法や心身医学療法
めまいを起こす人は、 「また、めまいが起こるかもしれない・・・」 という不安感から、かえってめまいが起きるという 悪循環に陥ってしまっている方も多いそうです。 「患者さんの症状にあわせて、長年の経験から 有効性のある様々な治療法を行っています。」 荻野先生は、一般的なめまいの治療方法の他にも漢方療法や心身医学療法、運動療法などにも 精通している日本でも数少ないお医者さんの1人で、それらの療法で90%という高い治療効果をあげているのです。 「効果のない治療を続けない。」 荻野先生の、この強い信念が本当に効果のある 様々な治療法を提供できる原動力となり、実際に高い治療効果をあげることができるのだと思います。 |
![]() |
![]() |
少ない診療回数で早期回復を
「患者さんにとって大切なことは、できるだけ少ない診察回数で早く病気が治ることです。 診察での回復を目指します。 整えています。」
荻野先生は、診察時に患者さんの不安を少しでも 和らげることができるように、完全個室の診察室を 設けたり、より的確な診断を行うために医療機器の扱いを技師に任すのではなく自分で行ったりと、患者さんが早期回復できるように努めているのです。 これは、とてもすばらしいことですね。 簡単そうで中々できることではありません。 荻野先生の診療が高い効果と実績をあげているのも、このような患者さん本位の質の高い医療を行っているからこそだと感じました。 |





